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このページでは私(高橋)がTORICOのレビューを信頼性の高いものにしている「仕組み」について詳しく説明させていただきます。
信頼のできるレビュアーを探すことは「TORICO」を作るにあたって特に重視した部分です。また、信頼性だけではなく人格・センス・文章力など多くの要素を考慮した結果、以前から交流のある人気個人サイトのオーナーさんにレビュアーをお願いすることにしました。
普通の「お取り寄せ情報サイト」であれば「運営者が選んだもの(運営者にとって都合のよいもの)」や「ショップに有料で依頼されたもの」に対してレビューを書くケースがほとんどだと思われます。
この方法だと
・ 本当に美味しいものを探すのが難しい
・ レビューが甘くなりがち (悪いところを書きづらい、信頼性に欠ける)
という欠点があります。
そこで「TORICO」ではレビュアーが「気になっている商品」を運営者に連絡して、運営者が商品を注文する方式をとっています。基本的にレビュアーからのリクエストを断ることはありません。
レビュアーへの報酬はレビューを書いた商品のクリック数や売上には比例しません。そのため無理に商品をオススメする必要もなければ、ショップサイトへ誘導するレビューを書く必要もないのです。
実は予算の都合上「1商品1レビュー」にしたかったのですが、それでは満足のいく情報(レビュー)の質を確保できないと考え「1商品3レビュー」の仕組みを採用しました。
レビューを書いている最中にレビュアー同士で商品についての意見を述べ合うと、レビューが1つの方向(良い or 悪い)に偏ってしまう可能性があるため、レビュー執筆中の相談・意見交換は禁止しています。
何度もレビュアーの皆さんに伝えていることは、
「美味しくないものは美味しくないと率直なレビューを書いてほしい」
ということです。
全てのレビューが高評価になってしまってはレビューサイトとしての意味・価値がありません。美味しくないと感じるものがあるからこそ、美味しいと感じるものの価値があるのです。
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