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創酒タカムラ フレシータの写真
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満足度5点
商品名
フレシータ
ショップ名
創酒タカムラ
価格
1575円
以前シドニーに住んでいたころ、レストランで働いていたせいもあって、いろいろなワインを飲む機会に恵まれました。それまでは、あまりワインを飲んだことがありませんでしたが、
何しろオーストラリアはワイナリーが多く、ワインの種類が豊富。手ごろな値段のものでもけっこうおいしくて、街角の酒屋をのぞくのも、なかなか楽しいものでした。
といっても、私はお酒に弱く、すぐに顔が赤くなってしまうので、1回に1杯程度しか飲めなかったのですけれど。(これは今でも変わっていません。)

そうそう、オーストラリアでは「BYO」という仕組みが多くの店で採られています。
BYOとはBring Your Ownの略で、レストランなどに入る際に、自分の好きなお酒を買って持ち込んで下さいね、という意味。グラス代やボトルオープンのサービスチャージは取られますが、食事といっしょに自分の好きなワインを飲めるので便利です。
BYOは、昔、レストランがアルコール提供サービスの免許を取得しにくかったという理由から始まったようですが、オーストラリアならではの合理的なシステムだと言えるでしょう。

さて、話が脱線してしまいましたが、今回のワインは、オーストラリア産のワインではなく、ここ数年注目を浴びているチリワインです。チリワインの歴史はまだ浅いのですが、手頃な価格で高品質のワインが揃っており、世界中から高い評価を受けているようです。
もちろん日本にもたくさん輸入されていて、大型スーパーの店頭などでもよく見かけます。

ワインは、普通ぶどうのみから作られますが、今回のワイン「フレシータ」は、珍しいイチゴのスパークリングワインです。ピノ・ノワール、ソービニヨン・ブラン、ソービニヨン・グリから造られたスパークリング・ワインに、フレッシュな手摘みイチゴの果肉と果汁をブレンドしたフルーツワインで、見た目もきれいな赤色をしています。

コルクはワインオープナーではなく、シャンパンのように手で開けることができました。
ポンッという小気味良い音がして、シュワシュワと炭酸の泡がボトルの口からあふれ出てきます。ワイングラスに注ぐと、フルーティーな甘い香りがふわっと広がりました。

飲んでみると、口当たりがよく、ほどよい甘さ。とても飲みやすいスパークリングワインで、お酒に弱い私でも、すーっと飲むことができました。
しかし、期待していたような、リアルなイチゴの果実感はなく、「おいしいけれど、よくある
フルーツスパークリングワイン」の域を超えるものではない、というのが正直な感想。
むせかえるような苺の香気を期待して栓を開けると、少しガッカリするかもしれません。

見た目の色もきれいで口当たりも良いので、特に女性に好まれるワインだとは思います。
人の集まるパーティーなどにこうしたワインが1本あると、場の雰囲気が華やぐので良いと思いますが、ぜひともこの「フレシータ」を!…とまでは思えませんでした。

それにしても、口当たりのよさとはうらはらに、アルコール分は8%と決して低くないので、私などはワイングラスに1杯も飲めばふわ〜っとした気持ちになってします。
本当は、炭酸ガスが抜けないうちに1本を飲みきるほうが良いのでしょうが、わが家ではちょっと難しそう。私のようにアルコールにあまり強くない人は、こうしたスパークリングワインは家庭で開けるよりも、パーティなど、人が集まる機会にBYOするのがよさそうです。

フレシータ : 総合 | ayanさん | ジゾウさん | DECOさん

(2006-07-08)
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