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トップ > 麺類、パン類 > おか泉 生うどん「生じょうゆ」 > ayanさんのレビュー
なんとも斬新なキャッチコピー。これは、今回お取り寄せをした「おか泉」の生うどんセット(生しょうゆ・冷)の食べ方の紙に書かれていたコピーです。生醤油うどんといえば、以前TORICOのレビューで、「讃岐うどんの亀城庵」の生醤油うどんを食べたことがあります。 どちらも同じ讃岐のうどんで、食べ方もやはり同じく生醤油をかけるタイプ。亀城庵のものは、「麺はすごくおいしいけれど、生醤油がぴりぴりと辛すぎる。」という印象だったので、心のどこかに、今回も生醤油だからまた辛いのでは・・・という先入観がありました。 届いた「おか泉」の生うどんセットは、300g入が4パック、それに特選醤油100mlが2本と、スダチ果汁の小袋がついていました。生うどん1パックが2人前ですから、全部で8人前。 結構なボリュームだったので、これで2,100円(送料別)なら良心的だな、という印象です。 早速、同封のパンフレットの「おいしいゆで方」にしたがって麺をゆでることにしました。 沸騰している湯の中に麺をそっと入れ、箸で軽く2〜3回ほぐして、鍋の蓋をします。麺が浮き上がり沸いてきたら、鍋の蓋をとり、湯がこぼれない程度の火加減で沸騰を続けること約11分。ゆであがったらすばやく水に放ち、流水でもみ洗いをします。麺が締まったら、ザルで水切りをし、器に盛って大根おろし、ねぎ、添付の特選醤油をかけて・・・ こうした一連の作業を行うとき、私は心地よい緊張感(=もたもたしないで、すべてを手際よく行うこと!)と、わくわくした期待感(=早く食べたい!おいしいかな?)を感じます。 テーブルにつき、できあがりを待ちかねていた夫といっしょに、すぐさま食べ始めました。 白くつややかな美しい麺。特選醤油をかけた部分が茶色く染まり、一瞬「辛くないかな?」という思いが頭をよぎったものの、大きな口をあけて、うどんを食べてみると・・・おいしい! 讃岐うどんって、みんなこんなにおいしいんでしょうか。 ツルツルとした表面のなめらかさとは裏腹に、どこか骨太な印象すら感じるしっかりとしたコシのある麺。冷水で締めているせいか、ピーンとしながらも、ただ固いというのではなく、唇に吸い付くような感触があります。といって、ヌルついているということでは決してなく、そう・・・例えるならば(あくまで例えですが)、イカの刺身を食べているような感覚。 「刺身を食べるように麺を食らう。」 このコピーを最初に見てしまったから、そのせいで「イカの刺身」という連想をしてしまったのかもしれません。もちろん、うどんの麺と、イカとでは、歯ごたえは全然違うのですが、歯ごたえというよりも、その「口当たり」(唇当たり?)に共通点があるような・・・。 どうでしょう、私はそんなふうに感じたのですが、夫はそうは感じなかったようなので、 ごく個人的な感想かもしれません。 麺は文句なしにおいしく、心配していた生醤油も口に合い、(辛くないというのではありませんが、ピリピリとした辛さはなく、おだやかな醤油辛さ)、大満足の生うどんセット。 この値段で、こんなにおいしい本場讃岐うどんが食べられるなら、また買いたいですね。 親戚や友だちへのギフトにも重宝しそうです。 ※ 讃岐うどんの亀城庵「生醤油うどんセット」 生うどん「生じょうゆ」 : 総合 | ayanさん | ジゾウさん | DECOさん (2007-02-11)
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