|
||||||||||
|
目的別 : ・ センスの良いお取り寄せ ・ こっそり1人で楽しみたい ・ お招きした友達をうならせる ・ 若い人向けの贈り物 ・ 年配の方向けの贈り物 ・ ホームパーティー向き ・ アルコールと一緒に 肉、水産物 |
トップ > 肉、水産物 > 沖縄三昧ちゃんぷるしょっぷ 生の海ぶどう > ayanさんのレビュー
テレビでは見たことがあったので予備知識はありましたが、実際に本物の海ぶどうを目の当たりにすると、「これが海草? 魚卵じゃなくて?」と不思議な印象を受けたものです。 海ぶどうとは、沖縄の海に生息する海草で、和名をクビレヅタ(長命草)というそうです。 小さなぶどうの房のような見た目をしており、食べると口の中でプチプチとはじけます。 このプチプチがなんとも独特の食感で、初めて食べたときには「わーっ、おもしろい!」と、夫と盛り上がりました。あのときは、味よりも物珍しさのほうが先に立っていましたね。 さて、今回は沖縄の食材を産地直送で販売している「沖縄三昧ちゃんぷるしょっぷ!?」から、生の海ぶどうを取り寄せてみました。パックに入った海ぶどうは、通常の(常温の)宅急便で届いたので、「あれ〜、生の海草なのに、常温便でいいのかな?」と不思議に思いながら箱を開けると、パンフレットに書かれた赤文字が目に飛び込んできました。 「ご注意! 絶対に冷蔵庫には入れないでください。冷やすと死んでしまいます。」 えっ、海ぶどうって冷やすと死んでしまうの? (つまり、今は生きているっていうこと?) パックに入って出荷された海草が”生きている”というのがなんとなく理解できない私。 気温も高い日だったので、少し不安に感じながらも、そのまま室温に放置して、晩ご飯のときにいただいてみることにしました。 パンフレットによると、海ぶどうは食べる直前に食べる分だけ軽く水洗いをして、水気を切って刺身を食べる要領でいただくとのこと。海鮮丼の具にしても美味しいそうですが、今回は添付の海ぶどう専用のタレ(青じそドレッシング)をかけて、シンプルにいただきました。 プチプチとした弾力のある食感と、クセのない味わい。海ぶどうそのものがすごくおいしいというのではないのですが、ぷちぷちの食感とみずみずしさのせいか、ついつい箸が伸びてしまいます。かけるもの(タレ・ドレッシング)の味わいが前面に出てしまうので、最初は青じそドレッシングのみで、後半はマヨネーズをちょっと加えて・・・というようにすると、味に変化が出て、飽きずに最後までいただけると思います。 ところで今回は2パックを取り寄せましたが、最初の1パックはおいしくいただけたものの、翌日に食べた2パックめがあまりおいしくありませんでした。かすかな生臭さが鼻につき、海ぶどうの表面にも塩辛さというか、軽い苦味を感じ、「えっ、これが同じ海ぶどう!?」と思うほど、味が落ちてしまって・・・。生ものだから仕方のないことなのかもしれませんが、これほど違うとは正直驚きました。 季節により(気温により)劣化の具合は異なると思いますが、新鮮でおいしい海ぶどうを食べたければ、到着してすぐに食べきれるだけの量を購入するほうがよさそうです。 珍しい食材ですし、お客様のあるときにお出ししたら話のタネになりそうですが、残念ながら、個人的には「また取り寄せて食べたい」と思う種類の食べ物ではありませんでした。 生の海ぶどう : 総合 | ayanさん | ジゾウさん | DECOさん (2007-06-19)
このレビューをお気に入りに入れているメンバーのリスト
関連リンク
レビュアーの皆さんに聞いてみました
|
|||||||||
Copyright © 2006 お取り寄せグルメ情報サイトTORICO(トリコ) All Rights Reserved.