|
||||||||||
|
目的別 : ・ センスの良いお取り寄せ ・ こっそり1人で楽しみたい ・ お招きした友達をうならせる ・ 若い人向けの贈り物 ・ 年配の方向けの贈り物 ・ ホームパーティー向き ・ アルコールと一緒に スイーツ |
トップ > スイーツ > 和楽紅屋 和ラスク詰合せ > ayanさんのレビュー
そして、なにより、このお菓子を一言で表現できているのが素晴らしい! 今回取り寄せた和風ラスク「和楽《わらすく》」は、カリスマパティシエとして非常に名高い辻口博啓氏が三代目当主を務める和楽紅屋の商品です。 辻口氏といえば、オフィシャルサイト(http://www.h-tsujiguchi.jp/)を見ていただけばお分かりのように、和菓子屋の跡取りというルーツを持ちながら、洋菓子の世界で修行を重ね各種コンクールで優勝して、カリスマパティシエと呼ばれるようになった経歴の持ち主。 そんな氏だからこそ、「和楽《わらすく》」のように、和と洋を融合させた魅力的なお菓子を生み出せたのかもしれません。 和と洋を融合させたお菓子…と聞いて思い出すのが、過去にTORICOでもお取り寄せした「TORAYA CAFE」のあずきとカカオのフォンダン。あれも、和素材と洋素材を上手に組み合わせた、驚くほど意外な、そしておいしいお菓子でしたっけ。 TORAYA CAFEと和楽紅屋はまったくコンセプトの違うお店だけれど、どちらも古さと新しさが共存した、非常にセンスのよいお店だなと思います。 さて、話を戻して、「和楽」は、ラスクの表面に和風の味付けを施したお菓子です。 今回は、煎茶、味噌、醤油、胡麻、黒糖各二枚と他五種各一枚と、紅屋のつぶ餡一瓶が入った詰め合わせを取り寄せました。包装もシンプルながらもとてもしゃれていて、上品なイメージ。これなら先方の年代を問わず、贈答品にもぴったりです。 さっそく醤油味からいただいてみました。最初は、和素材・和風テイストとラスク(バゲット)というのに違和感がありましたが、食べてみると、不思議なくらいよく馴染んでいました。 味噌も、黒糖も、煎茶もしかり。決して”変り種”というのではなく、”こうあるのが当然”と感じられるラスクなのです。そう、初めてなのにどこか懐かしい、ほっとするお菓子・・・。 ラスクのさくさくとした小気味よい歯ざわりもくせになりそうです。 そうそう、忘れてはいけないのが瓶づめのつぶ餡。これを附属の木のさじでラスクに乗せて(塗って)いただくのです。ラスクにつぶ餡なんて斬新でしょう? でもこれがやみつきの美味しさなんです。正直、味噌と醤油は餡なしのほうが良いと感じましたが、胡麻や煎茶などには抜群の相性! お客様のおもてなしに出したら、珍しさに話が盛り上がるかも。 一般的な(砂糖をまぶした)ラスクにはコーヒーか紅茶、もしくは牛乳が合うと思いますが、この和楽には緑茶やほうじ茶、中国茶などがよく合うような気がします。これからの季節、熱いお茶と和ラスクをいっしょにいただけば、ほっこりとした時間が楽しめそうですね。 ラスクを「余ったパンの再利用品…」として否定的に捉える向きもあるかもしれませんが、このクオリティ・完成度の高さなら、大切な方への贈り物として何の遜色もありません。 年配の方にも馴染みやすく、若い人にも受け入れられ、小さなお子さんにも食べやすい「和楽」は、相手を選ばない優秀なお取り寄せスイーツだと思います! 和ラスク詰合せ : 総合 | ayanさん | ジゾウさん | DECOさん (2007-11-21)
このレビューをお気に入りに入れているメンバーのリスト
関連リンク
レビュアーの皆さんに聞いてみました
|
|||||||||
Copyright © 2006 お取り寄せグルメ情報サイトTORICO(トリコ) All Rights Reserved.