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トップ > 惣菜 > とようけ屋山本 青紫蘇豆腐 > ayanさんのレビュー
わが家では、刻んだ青じそを奴の上に載せて食べることがありますが、青じその清涼感は確かに豆腐によく合います。刻んだ青じそを豆腐に載せるのと、製造の過程から練りこんであるのとでは、やはり違うものなのでしょうか。楽しみです。 発泡スチロール箱に入って冷蔵便で届いた青紫蘇豆腐のパッケージは、スーパーの店頭に並んでいそうなごく普通のものでした。さてさて、まずは冷奴でいただきましょう。 青じその葉が見え隠れする豆腐を器に盛り、醤油をちょっとたらして口に運びます。うん、想像通りのさっぱりとした風味。柔らかい口当たりは京豆腐ならでは、というべきか。 つるんとしたなめらかな喉越しが楽しめるお豆腐でおいしいとは思いましたが、青じその葉の香気が(生の葉を刻んで載せるのに比べて)弱く、ちょっとぼやけたような印象だったのが残念でした。お取り寄せということで、青じそが刻まれてから口に入るまでに時間が経過してしまっており、また豆腐と混ぜられているので、その香気が損なわれてしまったのかもしれません。やはり、薬味はフレッシュなもののほうが良いようです。 京都にある「とようけ茶屋」に足を運び、作りたての豆腐をその場でいただけば、また感想も違うかと思いますが、今回の青紫蘇豆腐に関しては「取り寄せても食べたい豆腐」とは言い難いように思います。ある程度(1,575円以上)まとめて注文しなくてはならないのに、豆腐の賞味期限は短いため、少人数の家族ではそうたくさんは買えません。 また、クール便で1,000円程度の送料がかかったうえに、保冷箱代(210円)も請求されたので、「商品価格は高くないけれど、なんとなく買いにくいなぁ。」と感じてしまいました。 京都のおいしい豆腐は、取り寄せではなく、やはりその場へ足を運んで、作りたての新鮮なものをいただきたいですね。お取り寄せにはお取り寄せの楽しみや価値がありますが、「その場に行かなくては食べられない味」にも、また別の楽しと価値がありますから・・・。 青紫蘇豆腐 : 総合 | ayanさん | ジゾウさん | DECOさん (2008-01-28)
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